親知らずの痛み(親知らずの歯痛)
【病名(ひらがな読み)】
親知らずの痛み(親知らずの歯痛)
(おやしらずのいたみ(おやしらずのしつう))
【概要や症状の説明】
親知らずとは、第三大臼歯のことです。親知らずの歯は、
人間の歯のうち最も遅く生えます。上下左右計4本の奥歯。
知恵歯。知歯(ちし)。
親知らずは、最も奥のところに生えるために、
歯ブラシによる清掃が行いづらく、むし歯になりやすいです。
また、完全に生えず、半埋伏に中途半端な状態が長く続くために、
周囲の歯肉を刺激し続け、歯肉が痛んだり、腫れたりする場合があります。
【初診に適した診療科】
歯科・口腔外科
【初期診断/急性期治療に適した医療機関】
外来診療所
【安定期/慢性期治療に適した医療機関】
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